Skate Newsの最近のブログ記事
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10:41
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新潟バタフライボール 後編
投稿者
Yuji
続けて東野がレポートします。
やっとたどり着いたバタフライボール。
予想以上の大きさとすばらしい設備に感動した
一同はとりあえずコンビニで軽くご飯を詰め込み
早速ドロップイン。
このバタフライボールは形と深さの違う四つのボールが
くっついた特殊な形。
深さの違うノーマルなボール2つとスクエアーボール2つが
蝶々の羽を広げた形のように並んでいるので
バタフライボールと言うらしいです。
見たまんまですが、コンクリートです。
一番深いスクエアーボールが3mのバーチ切れでシャローエンドの
ボール2つはスパインで繋がっていると言う
ボールだけで作るボール好きのためのパークなのです。
大半のメンバーはここまでの大きさのパークを滑ったことがなく
最初戸惑い気味。何せスピードの付け方が分からない。
そんな中、じゅんじさんがまるでローカルのように
四つのボールをきれいに使って滑りこなす。さすが。。。
ラインの取り方がエロいです。
さらに大成もすべてのボールをまんべんなく攻めます。
それに刺激された様にみんなもどんどん攻め始めます。
さらに岐阜からパイルドライバークルーの2人、東京からあっくんも到着して
盛り上げてくれます。










さらにさらにここバタフライボールはボールだけじゃないんです。
エアーの練習が出来ちゃうジャンプ台
ボールのある建物の周りにはストリートのセクションが
さらに屋外にランプもあります
パラダイスでしょ?
進路に迷っている高校生スケーターの諸君。おすすめです。
楽しい時間は早くすぎるもので、もう終盤。
豊田さんと、同じくコーチの藤沼さんもセッションに参加で
まだまだ盛り上がります。とにかくコーチの二人が桁違いに速い。
そんでまたラインが理解不能です。
タイムリミットの5時半。みんなこのパラダイスを堪能して満足そうです。
ゴミを拾ってお礼を言って帰りましょう。
豊田さん、藤沼さん、全日本ウィンタースポーツ専門学校のみなさん
本当にお世話になりました!
だれもケガすることなく無事帰ることができてよかった。でも、結局新潟まで行って
コンビニとサービスエリアで食事を済ましてしまうのはいつものツアーと同じでした。
みんなしてとことんスケート馬鹿です。
そして佐藤さん奥村さん津田くん運転お疲れ様です。
帰りの車ではスケートDVDも見尽くしたので、バカボンを見続けました。
ちなみにこの全日本ウィンタースポーツ専門学校バタフライボールは
一般開放されていないのであしからず・・・
またスライドショーもアップします!
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2009.6.05
15:17
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新潟バタフライボール 前編
投稿者
Yuji
こんにちわ!レポーターの東野です。
6月2日火曜日に新潟の全日本ウィンタースポーツ専門学校
バタフライボールまでハックルローカルで遠征してきました。
しかも、貸し切り。。。
その響きに心やられてしまいそうです。
今回のメンバーは、ハックルスタッフからyossee、大成とぼく東野
ハックルローカルからこうへいさん、奥村さん夫婦、神戸さん、
榊原くん、佐藤さん、津田兄弟、寺倉さん、じゅんじさん、
大阪からモーゼ千春さん、さらに東京からあっくん、
岐阜の高山からパイルドライバークルーの2人と
総勢17人の大所帯でした。
朝が心配だった僕は大成の家にお泊まりして、朝5時半起床。
眠くてもテンションが高いのは遠征の日の朝特有の気分です。
大成の両親にお礼を言ってレッドブル片手にまずハックルへ。
すでに集まっていた榊原さんは昨日の夜12時くらいから
一人集合してたらしいです。やる気まんまんです。
そんな話をしている間に全員集合。車2台に分かれて
いざ出発です。天気は快晴。途中、サービスエリアで
神戸さんと合流して合計3台での大遠征になりました。
車の中ではDVD鑑賞会。昨日の夜に大成宅の大量のDVDから
いただいてきたDVDを見て榊原さんが一言
「大成プール好きやなぁ・・」
そんな大成はちょっとおねんねです。
そんなこんなで5時間かけて新潟に無事到着。
山にはまだ雪が・・・新潟まで来たことを実感します。
あまりにわくわくするので昼飯はとりあえず置いておいて
パークへ直行します。ハックルがあるところよりも田舎で
田んぼのど真ん中にそのパラダイスはありました。
ボールのある建物の前ではこの学校のスノーボードヘッドコーチでもあり
'83~'88 6年連続全日本スケートボード・バートチャンピオンの
豊田 貢さんがお出迎え。今日一日よろしくお願いします!
焦る気持ちを抑えて建物に入ると目の前に現れたバタフライボールを前に
「パラダイスやぁ・・・」と一同の目が輝きます。
後編へ続く・・・
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2009.5.18
16:51
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お待ちぃー♪
投稿者
Yuji
それでは皆様お待たせ致しました。
AnalogのBowlで何が行われていたのかをお見せ致します。
今回3部作に仕立て上げました。
それではいきます。1発目はハックルスタッフの滑りです。どうぞ。
いかがでしょうか結構頑張ってませんか??
次はゲストの滑りです。どうぞ!!
さてさて注目株の大成君です。
いかがでしょうか??
メッチャ頑張ってきました♪
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13:51
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ハックルニュース!!
投稿者
Tadashi
こんにちはハックルニュース速報です。
先日東京の目黒にてVolcomのHoliday展示会に行ってまいりました。
朝6時半起きで米原駅に7時半集合。眠い目を擦りながら改札をくぐり新幹線へ。
10時過ぎにはもう東京に到着!!なんと速いの新幹線!!!
いつもビックリします。品川の駅で山手線に乗り換え会場の目黒へ・・・
Volcomの展示会場はいつも通り、最新のデザインの服がならべられ
目移りしてしまいますね。
今年の冬もVolcomはヤバイデザインで格好良かったです。皆様お楽しみあれ♪
って事で目的達成したハックルクルーは次なる目的地渋谷に向かいます。
渋谷には何があるかって??
ってかみなさんもうお馴染みですよね♪このブログで何回取りあげたことか♪
そうです!!BurtonのプライベートBowlですよ!!
これが無くっちゃ東京の旅はしまらない!!
いざ渋谷のBurton本社ビルへ。
ビルに着くと早速担当の鈴木さんが出迎えてくれました。
(ほんと毎度スンません。感謝してます。)
みんなさっさと着替えて滑る気満々です。
さてさて今回は、ハックルクルー(店長、東野、大成、徳田の4人)
に混ざり特別ゲストが埼玉からサーファーの田中さん、
滋賀からこちらもサーファーの吉田さん、
岐阜からスケーター榊原さんこの三人は今回初めてです。
久々のBurton Bowl、やっぱりこのBowlは見た目にヤバいっすね。
Poolコーピングもすっかり育ちガタガタで良い感じです。
前回までに得たラインを確かめつつカービング、やっぱ楽しいですね。
滑ってわかるこのタイトさ少しラインをはみ出せば即交通事故・・・
この楽しさはやみつきですね。
それではいってみましょう!!まず始めに店長から
いつも通り豪快な火花を飛ばしならがらグラインド。さすが気合が違います。
続きましてはハックルベリー店員 Dr 東野
(ドクターではなくドラマーです。お間違いなく!!)
毎日ハックルのBowlで練習したかいあって見事なラインどりカービングの
グラインドではPoolコーピングをゴリゴリ言わせながら走っていました。
ナイスです!!
そしてハックルのライダー大成。
こやつはなんというラインどりでしょうってな滑りでした。
んんんさすがです。
このタイトさを感じさせない滑りはうらやましい限りです。
そしてハックルローカル軍団、先頭はサーファー田中さん、初めてとは思えない
見事なカービング。さすがサーファーです。気合が違います。
こちらもサーファーの吉田さん。(最近ハックルにはサーファーが多いのです。
やっぱりサーフィンとスケートは繋がってるんです。)ハックルのBowlを
攻めまくっていました。
最近Wheelを交換して調子よくなったらしいです。
吉田さんもさすがでした、Poolコーピングにグラインドしてました。
さすがです。
そしてプリンスまー君。
すごかったです。初めてここに来たとは思えない様なライディングでした。
さすがプリンス、Burtonのローカルかと思いました。
私も負けじとグラインド。長い髪の毛がグラインドの火花で焦げないか心配でした。
午後六時半予定終了時刻になりぶっ通しで滑り続け本日は終了。
みんなすっかり疲れました。
お世話になった鈴木さんにお礼を言ってBurtonを後にしました。
担当の鈴木さん、いつもいつも滑らせて頂いてホントに有り難うございます。
ホントにBurtonBowlは楽しいです。
そんなこんなで帰りは新幹線に乗って・・・のはずでしたが田中さんが
今日仕事で滋賀にいくのでバスで滋賀まで送ってくれると
言ってくれたのでお言葉に甘え滋賀まで送ってもらうことに
さすがサーファーのお方は体力が違いますね。みんなグッタリしているのに
黙々と運転してました。スゴイっす。
なので僕達も寝ずに、東野の小話を聞きつつ滋賀まで帰ってきました。
田中さん運転お疲れ様でした。
有り難うございました。
以上VolcomのHoliday展示会レポートでした。
PS動画は後ほど・・・お楽しみに♪
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2009.2.21
10:55
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Egg Plant トーナメント結果
投稿者
Sato-B
こんにちわ。ハックルベリーローカル(&カメラマン)のSATO-Bです。
このブログでも紹介していましたように、2月18日(水)パシフィコ横浜にて開催された
日本最大の3S合同展示会「Inter Style」会場内でVolcom主催のミニランプコンテストが行われました。
日本のトッププロ中心の完全インビテーションの大会にハックルベリーから
中川大成と吉田昌宏が招待され、プチ応援団も結成していざ横浜へ。
会場内に設置されたミニランプは2種類の高さプラスエクステンション&ウォールといった感じです。

さまざまなブースには目もくれず、到着後すぐに大成と昌宏はランプへ。
他にも出場するスケーター+αがたくさん滑ってます。
SATO-Bもステージに上がって夢中でシャッターを切りまくりました。
2人が滑り始めると、ギャラリーから聞こえてくるのは「スゲェ?、ヤベェ?」の声に加えて、
多かったのが「あれ誰?」2人のスケートは確実にインパクトを与えていたようです。

さて、コンテストは1対1のノックアウト制。トーナメントで勝ち上がって行くという方式です。
大成と昌宏はエントリーを済ませて出走順の抽選。。。
なんとあろうことか!!
1回戦でこの2人が当たってしまうこととなってしまったのです(泣)
2人の実力を知る関係者はガッカリそして困惑といった様子です。
コンテストは順調に進み、ついに中川大成vs吉田昌宏。
先攻は中川大成。
エクステンションでのロックンロールから始まり、クレイル、レイバック、ハンドプラントといった
ルーティンをスタイリッシュにノーミスで完全メイク!。
会場は大歓声に包まれました。


後攻の吉田昌宏。
スタイルの入ったJTエアー、ステイルフィッシュ、リーンエアー、ミラーフリップなどなど、
空中戦を中心にパーフェクトメイク!
こちらも完全ノーミスで1分間滑りきりました。


またまた会場は大歓声。
そして「これは勝敗がつけられない」の声があちこちで。。。
ジャッジの結果は、「吉田昌宏」
それから昌宏は次々と勝ち上がって行き、4位という好成績を収めました。
まだまだスタートライン。未来への第一歩として頑張ってほしいですね。
そして不運にも1回戦でハックルベリー対決となってしまった中川大成。
彼がエクステンションを攻める時にはカメラマンが集まり、他のスケーターからは常に「Yeah!」の声が。
本物のスケートを知る人の胸には彼の滑りが刻みこまれたことでしょう。
一部からは「裏決勝戦」とも言われた、中川大成vs吉田昌宏。
1回戦から決勝戦までの数十試合で、2人ともノーミスだったのはこの対戦だけでした。。。
この年令で「魅せること」をわかっているのはスゴイの一言。
ハックルベリーで日々練習し、抜群のセンスを持ったこの2人。
ステージでシャッターを切りながら、これからのさらなる活躍が楽しみになって微笑んでしまいました。

今回、このような素敵な場を提供してくださった関係者の皆様に感謝いたします。














































