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2011.6.16
21:48
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東北被災地へ親子旅 その5
投稿者
huckleberry
6月10日(金曜)
昨日はアドバンスの永島クン家に泊めてもらいました。
ケンジくん達とお酒飲んでスケート談義で夜は更けました。
朝一緒にアドバンスへ出勤。社長のお出迎え。
スケート、スノー、サーフィンの話で昼になった??
なんていい社長さん。みんないい仕事してますね。チームワークもいいですね。
今回もスゴイ量の支援物資をいただいて被災地に届けることができて感謝感謝です!!
メンズのみでパシャリ!!本当にありがとうございました。
あとは最終目的地、八王子パーク。
途中の首都高の地下でこのために買ったiPad2のアプリカーナビNAVIeliteが沈黙・・・。頼りにしてたのに?(首都高の地下以外は最高に案内してくれました。グッジョブ!!)
おかげで遠くに見えてた東京スカイツリーのすぐ横まで来てしまった。サトルは大喜び!!

無事、八王子のパソコン修理屋さんの河崎覚さんのお店に到着。
実は八王子スケートボード協会の会長さん。
今回の八王子パークを作るにあたって数年間も多大な尽力を惜しげもなく使ってオープンにこぎ着けたスケーターにとっては頭の上がらない人なんだわ。
そのままパークまで先導。千明ちゃんがパークの管理スタッフになっていました。
そこへランプハウスの悟君が登場。 スゴイスピードでパークを流していました。
3人のサトルで記念写真。

このパークも通う価値は十分すぎるほどありますね。
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20:30
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東北被災地へ親子旅 その4の続き
投稿者
huckleberry
6月9日(木曜) の続き
続いて福島市内の中野君のお店BOOTYへ
支援物資を送らさせていただいている拠点の1つです。
中野君のおばあさんも津波で行方不明になっていて、つい最近見つかったもののDNA鑑定で時間がかかり
連れ添いのおじいさんがストレスで他界されたそうです。お二人にご冥福をお祈りします。
二人でシリアスな話をしているとサトルが外のミニランプで滑りたいそうな。受付をしてチョイ滑るのをみながらランプのメンテ方法のアドバイスなどなど。そんなとき中野君が吉田さん十六沼公園滑りに行きませんか?とお誘い
そうだすっかり忘れていた。近いんだね?行ってみよう!!
実は念願だったんだ、でも運転でヘロヘロだよ。
このあたりから被災地支援からスケートツアーの気配がしてきた。
ここまで来たら寄りたいところがもう一つ
栃木県のMAUNAさん。りんちゃんに会いたい。MAUNAボール滑りたい。
ナビをセットでいざ栃木へ
こちらも震災直後は大変だったそうです。
噂どおりいい感じじゃないですか。リンちゃんのオーラが強すぎてパパさん話題がなかったが・・
なんのパパさんグレイトですよ。リンちゃん以上にオーラ出してるね。お酒の臭いも出てたけど・・・
すぐに意気投合でスケート、スケート。大きめのボールグルグルグルグル・・ウーッ
いつもの調子が出ない・・疲れそれとも慣れないボール。言い訳は男の恥ダー
サトルはなぜか調子がいい。最後はスパインのトランスファーまで決めちゃって。
パパは出るは出るは技の引き出しが全開です。ローカルの方もいい感じで流して飛んで。うらやましー
今日のお宿は茨城のアドバンスマーケット。
茨城までもう少しがんばれ。
アドバンスに着くと外の駐車場でストリートの真っ最中!!

俺もうダメ!!サトルはまたうれしそうに滑ってる。こいつやるな?
とにかく腹減った。メシ行こうと言ってもみんな滑ってる。だめだこりゃ
スケバカばっかりだ。
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19:36
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東北被災地へ親子旅 その4
投稿者
huckleberry
6/9(木曜)
朝起きてすぐ近くの国宝大崎八幡神社に3人でお参り。
由緒ある神社で道中の無事と、被災地の復興を願って・・・。
元くんと別れて、仙台のマルのお店Bridgeへ。
二日酔いだというのに表で待っていてくれました。優しいマルです。
偶然にもMYT-AのTAQちゃんも仙台入り。支援物資を持ってきたそうな。やるジャン!!
仙台を後に福島県へ向けさらなる南下。
その道中感じたことは、この自然豊かなこの土地を誰が何のために侵そうとしているのか。
考えても考えても答えが出ない。
ただわかっているのは原子力はいらない!!放射線を取り除いてほしい!!
23年も前に忌野清志郎は警告してたんだな
車の中で大音量にしてサトルと聞きまくった。偉大なアーティストに敬意を込めて。
浪江町から福島市内に強制避難している馬場さん(ボブ蔵さん)に会いに県庁へ。
お昼休みの貴重な時間をさいてもっらって、いろんな話を聞かせてもらった。
目頭が熱くなった。仕事前に入る地元の海への思いが強くでも悲しく伝わってきた。
今は地元の浪江焼麺のPRをかねてバラバラに避難している人たちの絆を元に戻そうと懸命に活動されています。
こちらが浪江焼麺太国のBlogです
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2011.6.12
22:35
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東北被災地へ親子旅 その3の続き
投稿者
huckleberry
6月8日(水曜) の続き
陸前高田を後にして、松坂君の先導で気仙沼を目指す。
気仙沼は街全体が地震と津波と火災で大災害となった街です。
そこで支援活動をまさに不眠不休でやり続けているヨシノリ。見ているとなにか応援したくなる。
前回、また来るね。と約束して70日が経ち、震災から3ヶ月になる。本当におつかれさまです。
待ち合わせのケー・ウェーイブ(気仙沼ボールがあるところ)へ行くとみんでお出迎え。
なぜかたくさんいると思ったら会いに来てくれたそうで、時間に遅れて行ったので会えなかった方に本当に申し訳無い事をしました。すいません。お土産もいただいてありがとうございました。


できる限り(まだまだですが)の物資を渡してしばし笑談。すぐにスケボー。すぐにボール。
少し緩めだが面白い。エクステはくせもの。やっぱりスケーターどうしはスケートするのが一番。
ローカルのみなさんセッションありがとうございました。
(裏夏油会報でも取り上げていただきました。千葉さんありがとうございます。)

気仙沼から南へ2時間、女川病院へ。
ここは震災2週間後の時はスタッフの勝太、大成とジョニー有ちゃんの宮城部隊が支援物資を届けに来てくれました。
ぼくはここにくるのは初めてですが、絶句しました。
この高台にある女川病院は海抜16Mに建っています。その建物の2階付近まで津波は到達して、駐車場の車は跡形もなく、一階のロビーでも亡くなられた方がおられたそうです。津波の高さをあらためて思い知らされました。
その病院のスタッフで当初から物資を受け取っていただいて病院スタッフや被災者の方に物資を配っていただいている木村さんに感謝です。お疲れがでませんように。
次は石巻へ。その途中の夕日と夕焼けはとてもきれいでした。
石巻は遠藤さん宅へ。ご主人とはお会いできませんでしたが、奥さんとお子さんがお出迎えしてくれました。
みんな笑顔がとてもかわいいです。その笑顔がずっと続きますように、応援します。
石巻でもう一件、家が2階付近まで浸水した大住さん。職場の車屋さんへ。
車の需要も増えてきてるようで夜遅くまで忙しいようです。
今夜は仙台の4D7S元くん家にお泊まりです。無理を聞いてもらって感謝です。
元くんはその日は岩手の山田町までトラックを走らせていたそうで、翌日は青森まで走るそうで本当におつかれさま。
コメント (1)
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19:30
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東北被災地へ親子旅 その3
投稿者
huckleberry
6月8日(水曜)
まずはサトルの日記から抜粋します。
「今日、朝4時に起きて白木澤と栄宝丸で漁に出かけました。
仕掛け網を引きあげると、鯛4匹、アイナメ20匹くらい、銀鮭35匹ぐらいがかかっていました。
あとホタテとチョウチンアンコウ、ヒラメ、カレイ、エイもかかっていました。
それで港に帰ってきて家へ戻りました。
家ではごうかな朝ご飯を食べて、白木澤さんの家を出ました。
ありがとうございました。」

こんなぐあいで大漁だったようです。
貴重な体験もさせていただいて、本当にお世話になりありがとうございました。
再会を誓って次の大船渡市内へ
途中の大槌、釜石も被害は甚大です。特に海岸線の線路は跡形もありません。


次の大船渡は荷物を佐川急便の営業所に送って止めてあるので松坂君に連絡してピックしに来てもらいました。
この営業所スゴイです。海沿いの倉庫街が壊滅の中、この倉庫だけ急ピッチで何とか営業しています。
天井までの津波だったそうです。臭いと、ハエとカラスがすごいことになっています。


大船渡市内で、子供中心に支援をされている村上さんに救援物資を渡しに行きました。
お子さんをお持ちのお母さんの気持ちがわかるんでしょうね。
支援活動に頭が下がります。これからも応援します。

続いて今回の震災被害の中でも桁違いにひどいと思うのがここ陸前高田です。
前回この町を見たとき絶句と溢れ出る涙を垂れ流したことを思い出します。
この地域には当初より松坂君を通して支援活動をしています。
その先陣を切って持って行ったのが、オレンジマン2号(水タンク300リットル)
発見しました。ここ松峰地区でがんばっていたようで近くにいたおじちゃん達にもお礼のことばをいただきました。よかったですね。
松坂さんの奥さんから地酒の酔仙をいただきました。こちらの酒蔵での復興はむずかしいかもしれないといわれて、数少ない割れていない一升瓶を手渡されました。感無量です。(幸いにも西に隣接する一関市に、15年間使っていない自社の蔵が残っているそうです)



街全体が津波にのみ込まれた陸前高田。復興にはまだ数年はかかるとみなさんが言われていました。



僕たちも継続して応援します。
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