|
2009.2.21
10:55
|
Egg Plant トーナメント結果
投稿者
Sato-B
こんにちわ。ハックルベリーローカル(&カメラマン)のSATO-Bです。
このブログでも紹介していましたように、2月18日(水)パシフィコ横浜にて開催された
日本最大の3S合同展示会「Inter Style」会場内でVolcom主催のミニランプコンテストが行われました。
日本のトッププロ中心の完全インビテーションの大会にハックルベリーから
中川大成と吉田昌宏が招待され、プチ応援団も結成していざ横浜へ。
会場内に設置されたミニランプは2種類の高さプラスエクステンション&ウォールといった感じです。

さまざまなブースには目もくれず、到着後すぐに大成と昌宏はランプへ。
他にも出場するスケーター+αがたくさん滑ってます。
SATO-Bもステージに上がって夢中でシャッターを切りまくりました。
2人が滑り始めると、ギャラリーから聞こえてくるのは「スゲェ?、ヤベェ?」の声に加えて、
多かったのが「あれ誰?」2人のスケートは確実にインパクトを与えていたようです。

さて、コンテストは1対1のノックアウト制。トーナメントで勝ち上がって行くという方式です。
大成と昌宏はエントリーを済ませて出走順の抽選。。。
なんとあろうことか!!
1回戦でこの2人が当たってしまうこととなってしまったのです(泣)
2人の実力を知る関係者はガッカリそして困惑といった様子です。
コンテストは順調に進み、ついに中川大成vs吉田昌宏。
先攻は中川大成。
エクステンションでのロックンロールから始まり、クレイル、レイバック、ハンドプラントといった
ルーティンをスタイリッシュにノーミスで完全メイク!。
会場は大歓声に包まれました。


後攻の吉田昌宏。
スタイルの入ったJTエアー、ステイルフィッシュ、リーンエアー、ミラーフリップなどなど、
空中戦を中心にパーフェクトメイク!
こちらも完全ノーミスで1分間滑りきりました。


またまた会場は大歓声。
そして「これは勝敗がつけられない」の声があちこちで。。。
ジャッジの結果は、「吉田昌宏」
それから昌宏は次々と勝ち上がって行き、4位という好成績を収めました。
まだまだスタートライン。未来への第一歩として頑張ってほしいですね。
そして不運にも1回戦でハックルベリー対決となってしまった中川大成。
彼がエクステンションを攻める時にはカメラマンが集まり、他のスケーターからは常に「Yeah!」の声が。
本物のスケートを知る人の胸には彼の滑りが刻みこまれたことでしょう。
一部からは「裏決勝戦」とも言われた、中川大成vs吉田昌宏。
1回戦から決勝戦までの数十試合で、2人ともノーミスだったのはこの対戦だけでした。。。
この年令で「魅せること」をわかっているのはスゴイの一言。
ハックルベリーで日々練習し、抜群のセンスを持ったこの2人。
ステージでシャッターを切りながら、これからのさらなる活躍が楽しみになって微笑んでしまいました。

今回、このような素敵な場を提供してくださった関係者の皆様に感謝いたします。
