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2005.7.05
12:24
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AJSAコンテスト報告アマチュアクラス
投稿者
huckleberry
さてメインイベントのアマチュア決勝です
ジャッジと選手の意見で20分のジャムセッションで行うことに決定
今回のジャムは滑走順は決まっていてワントライはミスするまでが一本
ミスをすると自動的に次の選手が滑走開始となります
それを20分間続けます決勝には8名ですので4〜6回の滑走になります
その内のベストな1本に順位を決めます
高い得点を出すには調子のいいランはとにかく繋げて点数をカウントしていくようです
ランページの魅力にはまずスピードのあるリップトリック(ゴリゴリ横に流す)、
高さのあるエアー、それに加えミニランプ特有の手技(レイバックやインバートなど)です
それぞれが得意とする技の引き出しを全開にするジャムセッションは見ものです
中には日頃、見せたことのない技を思いつきでやってしまうものや、今まで一度もメイク出来なかった技をメイクするもの、エアーの高さがコンテスト中にだんだん高くなるなど、
コンテスト中に成長する選手もいました
優勝は東京よりエントリーの石井優太が勝ち取った
彼はなんと前日早朝5時に夜行バスで滋賀入りして約15km離れたパークまでプッシュで2時間、パークの前で仮眠、その日は朝10時から夜9時までパークで滑って公園で野宿、そしてコンテストを迎える、といった野生児そのままの滑りをしていた
とにかく皆さんお疲れ様でした
ボール完成の暁にはまたやりましょう
画像は笹岡拳道、柳沢勇人、吉田康成、白江正義、石井優太




優勝は左から3番目石井優太
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